<< 創作活動をする人たちにぜひ知ってほしい話
異世界トリップものの難しさ >>
Double
2009-07-10 08:51:02

まあ、物々しい話は長々トップに置いておくものでもない。

かといってタイトルから小説宣伝の匂いを感じた人、ごめん、ちがうんだ。
小説のDoubleの話はまあここでやっても……と思うので今日は取りとめのない話。


最近バイト先の有線放送で、タイトルと同名のR&Bユニットの十年ほど前の曲が流れてるな~なんて思ったんですが、
ふと曲が流れる前の紹介を聞いていたらなんとカバー曲だった。
トゥエンティーフォーセブン、とゆー新鋭アーティストらしいけど、知らぬ^q^
というか、R&Bってのは基本的に、そのユニットの名前が曲の中に入るのが普通なので、それを完全にカバーするってのはすごく微妙に感じるわけでして……
しかも、10年前の、確かに人気があった曲ではあるけど、なぜいまさら?と。

曲中に「でぃー・おー・ゆー・びー・えーる・いー」って連呼するさびが入ってて、それがユニット名として入ってるって曲なんだけど、そこもまんま。R&Bに詳しい姉に聞いたら、そういう部分を自分たちのユニット名にすりかえるのもありらしいけど、この曲じゃそんなことしたらただの笑いものではある、とおもう。

それ以上に、原曲とどこがどう違うの?^^;っていうコピーっぷりで、わざわざCD出すほどのものなのかしら……なんて。

10年越しでそろそろ懐かしいレベルで、かつ待望の名曲!というほどでもないんだけどなー。

あ、ちなみにDoubleは日本のR&Bではなかなかいい感じのユニット(と言っても、既に諸事情で一名しかいないんだけど)なので、興味がある人は聴いてみるといいです。

さらに言うと小説のタイトルは別にこのユニットから来てるわけではないです……。と、弁解しておく。